ゆとり教育!

馳文部科学相は「ゆとり教育」との決別を明確にする方針のようですね。

息子と孫とも以前ゆとり教育に関して話した事を思い出しました。

私としては、勉強は勿論大事だが 学歴社会の弊害で子供たちも大変になってるなと思っていたので、少しは子供にもゆとりが必要なのではと思っています。

そりゃあ私たちが子供の頃は、親父や先生の意見は絶対という、子供は厳しく叱られる時代でした。

戦後の復興と高度成長期を通して、日本の将来の為にも日本が必死の時代でした。

しかし今の子は私らの頃とは違うのです。

それに息子の子供時代は学歴社会の煽りを受け、やれ塾だなんだと大変そうでした。

私もその当時は仕事で忙しく、息子の勉強など見てあげられなかったです。

しかし最近は時間があるので孫の宿題や勉強をみてあげてます。

ゆとり教育は子供に良くないという論調もありますが、私はそんな事はないと思います。

周りの大人がしっかりと子供をみてあげていれば大丈夫ですよ。

勉強も大事ですが、子供の頃は友達との遊びの中からも人間関係など学びました。

教育にもメリハリが大事かなと思います。

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